HOME  >   トピックスアーカイブ  >  ジャカルタで第2回アジア再生可能エネルギーワークショップ(AREW)を開催

ジャカルタで第2回アジア再生可能エネルギーワークショップ(AREW)を開催

ジャカルタで第2回アジア再生可能エネルギーワークショップ(AREW)を開催

第2回アジア再生可能エネルギーワークショップ(第2回AREW)が、2015年12月2日〜4日に亘って、インドネシアジャカルタで、日本の経済産業省資源エネルギー庁、産業技術総合研究所、新エネルギー財団及び、インドネシアエネルギー鉱物資源省、ASEANエネルギーセンター、技術応用評価庁(BPPT)等と共同で開催された。このワークショップは、2014年度(2015年2月)にマレーシアクアラルンプール郊外のマレーシアプトラ大学で開催されたAREW2015の成功を受けて、今年度も引き続き開催されたものである。

今度で2回目となるAREWは、ジャカルタの中心地にあるBPPT施設内で開催され、ASEANと日本を合わせた9か国からの政府、研究機関、大学、企業の延べ240名が参加した。ワークショップでは、再生可能エネルギーに関する各国、各機関からの状況報告、障害克服の試みや課題解決に向けた国際協力の在り方について、活発な情報発信と意見の交換が行われ、今後の国際協力を通じての共通の課題、目標について認識が得られた。

最終日の12月4日には、バンドン郊外のインドネシア国営のプルタミナ地熱発電施設であるカモジャン地熱発電所を見学した。

このワークショップは、エネルギー需要が大幅に伸びているASEAN各国等における再生可能エネルギーの導入と普及を目的として、再生可能エネルギーに関わる研究人材育成事業の一環として開催されているものである。
(2016年1月)

第2回アジア再生可能エネルギーワークショップの詳細と発表資料はAREW2015と同様に、本サイト内「アジア再生可能エネルギーワークショップ」から閲覧可 能である。

 

 

 

関連情報:
• http://www.asiabiomass.jp/topics/1503_01.html
• http://www.asiabiomass.jp/english/topics/1503_01.html
• http://www.asiabiomass.jp/topics/1408_05.html

その他のトピックス