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アジアバイオマスの「海外セミナー」、「海外ワークショップ」をインドネシアで開催

平成22年11月29日〜12月1日、インドネシアの首都ジャカルタで、アジアバイオマスに係る「海外セミナー」、「海外ワークショップ」が開催された。

 

1.海外セミナー(平成22年11月29日〜12月1日)

インドネシア技術応用評価庁(BPPT)、(独)産業技術総合研究所(AIST)と新エネルギー財団(NEF)の共同開催で、「第7回バイオマス・アジアワークショップ/アジアバイオマスオフィスカンファレンス」を開催した。

約280名、13カ国の参加を得た規模の大きな国際会議になった。セミナーでは、講演、研究発表が36件あり、最後の日はジャカルタ郊外のバイオ関連施設を見学した。講演、研究発表は以下の内容であった。

  1. バイオマスエネルギーに関する持続可能性の評価に向けての活動
  2. 日本の実施する招聘事業、国際共同研究についての報告、提言

写真 資源エネルギー庁小川国際室長
写真  資源エネルギー庁小川国際室長

写真 新エネルギー財団近藤会長
写真  新エネルギー財団近藤会長

参加者集合写真
参加者集合写真

 

2.海外ワークショップ(平成22年11月29日)

東アジア・バイオ燃料データベース構築のリード国であるフィリピンエネルギー省(DOE:Department of Energy)と新エネルギー財団(NEF)が共催で、「第3回東アジア・バイオ燃料データベースワークショップ」を開催した。

参加者は、以下の国の8ヶ国で14名が参加した。

① Cambodia: Ministry of Industry, Mines and Energy
② Laos: Ministry of Energy and Mines
③ Malaysia: Malaysian Palm Oil Board
④ Myanmar: Ministry of Energy
⑤ Thailand: Ministry of Energy
⑥ Indonesia: Agency for the Assessment and Application of Technology
⑦ Philippines: Department of Energy
⑧ 日本: (財)新エネルギー財団

これら参加国から、それぞれの国のバイオ燃料データベースの現況に関する報告と協議、バイオ燃料データベースの新コンテンツに関する協議が行われた。

写真  参加者(中央が近藤会長)
写真  参加者(中央が近藤会長)

写真  セミナー風景
写真  セミナー風景

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