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カンボジアのバイオマス小規模発電の急速な普及

カンボジアのバイオマス小規模発電の急速な普及

カンボジアでは、籾殻、トウモロコシ軸、ピーナッツ殻、シュガーケーン(さとうきび)などを原料にした、150kW〜200kWの小規模バイオマス発電設備の建設が進められている。2002年(1月〜12月)は、バイオマス発電はわずか1,500kWであったが、2007年には2,464kW、2008年には5,584kWと、この2〜3年でバイオマス発電が急増している。特に2009年に入ってからは、この6月までに、累積発電能力は11,000kWを超えた。なお、発電単価は0.23USドル/kWh程度と言われている。

図 カンボジアのバイオマス発電能力の推移
図  カンボジアのバイオマス発電能力の推移

参考: http://www.peopleplanetprofit.be/artikel.php?IK=1458http://www.recambodia.org/biomass.htmhttp://www.myclimate.org/en/carbon-offset-projects/international-projects/detail/mycproject/35.htmlhttp://www.esmap.org/sme/tony_knowles.pdfhttp://www.smerenewables.com/

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