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第9回東アジアサミット エネルギー協力タスクフォース会議

第9回東アジアサミット エネルギー協力タスクフォース

2009年3月24日にマレーシアのクアラルンプールにおいて第9回東アジアサミット エネルギー協力タスクフォースの会議が開催された。 参加国は、ASEAN+6ヶ国(シンガポール、ブルネイ、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、 ラオス、ベトナム、中国、日本、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランド)の14ヶ国 (ラオス、中国は欠席)で、そのほか関係者としてASEAN事務局、ASEANエネルギーセンターが加わって、 各国のエネルギー協力に関する報告と話し合いがもたれた。

その中でNEFのアジア・バイオマスエネルギー協力推進オフィス(アジアバイオマスオフィス)から、 アジア・バイオマスエネルギー研究者招聘プログラムの紹介を行なった。 この内容は、各国間の協力関係の強化が強調される中、具体的なプログラムとして好感を持って迎えられた。

「アジア・バイオマスエネルギー研究者招聘プログラム2008(英語)」について(PDF:788KB)

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