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日本各地に広がるバイオディーゼル利活用(京都市)

地球温暖化防止のためのバイオマス利活用への関心が急速に高まっている。日本では50以上の自治体がバイオディーゼル燃料利用の事業を展開しているが、その中で京都市が全国の自治体に先駆けて平成9年より開始した。

使用済み天ぷら油(廃食用油)からバイオディーゼル燃料を製造し、ごみ収集車、市バスの燃料として利用しており、現在合計267台がバイオディーゼルで走り、わが国最大規模である。日本のバイオディーゼル燃料の生産は年間5,000キロリットルであるが、京都市の生産量は1,500キロリットルで30%を占めている(07年度、農林水産省統計)。

参考 : 朝日新聞、京都市環境局資料 他

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