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バイオエタノールの原料も多様化が試みられている − 竹微粉末の利用

竹微紛末の利用

静岡大学、石川県立大学、光産業創成大学院大学、丸大鉄工の研究グループは12月18日に竹の乾燥微粉末(50マイクロメートル以下)中のセルロースの75%を酵素で加水分解し糖に変換する事に成功したと発表した。
これにより、政府が目標としている1リットル100円のエタノール製造技術の確立を目指す。この竹も非食材である。

参考 : 毎日新聞、農業新聞 他

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