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研究員受入

1.背景と目的

「再生可能エネルギー研究者招聘プログラム(英語)」について
「再生可能エネルギー研究者招聘プログラム(英語)」
について(PDF:1.2MB)

東アジア諸国をはじめとする新興国からのバイオマス等再生可能エネルギー分野の研究者・技術者を招聘し、我が国の関係研究機関、民間企業等で共同研究者として受け入れることにより共同研究を実施し、再生可能エネルギー研究人材を育成することを目的としています。

[背景]

  • 2007年の東アジアサミット(EAS)で、我が国はエネルギー協力イニシアティブを発表しバイオマスエネルギー推進のための協力を表明しました。

  • それを基に財団法人新エネルギー財団内にアジア・バイオマスオフィスが設立され、独立行政法人産業技術総合研究所と協力してEAS参加国からのバイオマスエネルギー研究者の招聘プログラムを開始し、受入機関は産業技術総合研究所の他、大学、企業へと拡がっております。

  • 対象とする技術分野を再生可能エネルギー全般へ展開するとともに、対象地域は東アジア諸国をはじめとする新興国等に拡大しております。

2.プログラムの内容

(1) 研究目的

本共同研究を通じて、日本が先導的な研究レベルにある研究成果の実用化、工業化等

(2) 研究分野

共同研究の分野は、バイオマス(エネルギー利用)、風力、地熱、中小水力、太陽光、太陽熱、温度差、海洋エネルギー等の再生可能エネルギー及び再生可能エネルギーの導入に資する評価技術、インフラ、システム等とします。

3. 公募案内

  • 募集要項  PDFダウンロード  
  • 応募申請書  PDFダウンロード  Wordダウンロード

問合せ

アジア研究者だより

アジア・バイオマスエネルギー研究者招聘プログラムにより来日された、研究者へのインタビューです。

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