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研究員受入

バイオマス等再生可能エネルギー研究者招聘プログラムについて

「再生可能エネルギー研究者招聘プログラム(英語)」について
「再生可能エネルギー研究者招聘プログラムの成果」
(英語)(PDF:0.5MB)

  • 2007年の東アジアサミット(EAS)で、我が国はエネルギー協力イニシアティブを発表しバイオマスエネルギー推進のための協力を表明しました。
  • それを基に同年財団法人新エネルギー財団内にアジア・バイオマスオフィスが設立され、2008年より東アジアサミット参加国やその他の新興国から、再生可能エネルギーに関する研究者を我が国の研究機関、大学、企業に招聘し、研究を行ってきました。
  • 研究分野は当初のバイオマスエネルギーから風力、水力、地熱、海洋他の再生可能エネルギーへと拡大しました。
  • 本招聘事業は2016年をもって終了しましたが、その間各国から招聘した研究者は、15ヵ国から154名に上っております。また日本国内で研究者を受け入れて研究を実施した研究機関、大学、企業の数は22に上りました。
  • この9年間に亘って実施した再生可能エネルギー研究者招聘事業を通じて、東アジア諸国等の新興国の再生可能エネルギー分野の研究者、技術者の人材育成を行うとともに、我が国と相手国の研究者、研究機関、大学、企業の間に、緊密なネットワークを築くことができました。

アジア研究者だより

アジア・バイオマスエネルギー研究者招聘プログラムにより来日された、研究者へのインタビューです。

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