HOME  >  新エネルギー財団アジアバイオマスオフィスが 「APPECエネルギービジネス賞アジア2009」を受賞しました。

Asia Biomass Officeについて

新エネルギー財団アジアバイオマスオフィスが
「APPECエネルギービジネス賞アジア2009」を受賞しました。

表彰状と伊藤副会長
表彰状と伊藤副会長

新エネルギー財団のアジアバイオマスオフィスが、「エネルギービジネス賞アジア2009」の再生可能エネルギー部門銀賞を受賞し、11月3日にシンガポールで開催された第25回アジア太平洋石油コンファレンスで授賞式が 行なわれました。

この賞は、APPEC(アジア太平洋石油コンファレンス)によりアジアのエネルギーに関する事業で、特に優れた成果を出した企業、団体に対して授与されるもので、今回で3回目を迎えました。アジアバイオマスオフィスは日本から初の受賞者となりました。

アジアバイオマスオフィスはアジア・バイオマスエネルギー協力推進オフィスの略称で、経済産業省資源エネルギー庁からの委託事業である、東アジア各国へのバイオマスエネルギー導入促進支援を目的として、2007年に新エネルギー財団内に設置されたものです。

また、同名の情報発信サイト“Asia Biomass Office“は、日本国内や東南アジアでのバイオマスエネルギーについてのデーターベースや最新のニュースを、2009年1月から毎月、日本語と英語で世界各国に向けて情報発信しております。編集には図表や写真を多く使うよう心がけており、「ニュースの背景が書かれているので分かりやすい」、「デザインがきれいで読みやすい」と好評を得ています。

本賞の選考は誰でも自由に推薦、投票ができ、候補者の推薦から受賞者の決定投票までインターネットを使って行なわれます。事務局発表では今年の投票数は9,000に達したとのことで、この様な過程を経て本賞を授与されたということは、アジアバイオマスオフィスの活動が海外でも評価され、広く知られていることの現れとして、本事業へのご理解、ご協力を頂いた国内外の方々へ、感謝と共にご報告申し上げます。

シンガポールで開催された第25回アジア太平洋石油コンファレンスで授賞式が
行なわれました
第25回アジア太平洋石油コンファレンスで授賞式が
行なわれました