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バイオマスデータベース

バイオマス研究機関等データベース

「東アジア地域のバイオマス研究機関等データベース」は、東アジア地域のバイオマスエネルギーに関係した研究を実施している機関、企業等に関する情報から構成されており、東アジア各国が、自国の状況に適合したバイオマスエネルギー関連の研究や事業について、共同研究、研修、調査等の実施検討の参考とするために作成したものです。

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データベースの背景

「東アジア地域のバイオマス研究機関等データベース」は、第2回東アジア・サミット「エネルギー安全保障に関するセブ宣言」が採択された際、日本政府より発表された「エネルギー協力に関するイニシアティブ」による事業の一つ「東アジア諸国におけるバイオマスエネルギーの導入促進支援」の一助として、 平成22年度に(財)新エネルギー財団(NEF)が整備したものです。

データベース(平成19年度版)の内容

■検索・閲覧できる内容

以下の 1〜7で分類し、定められた分類又はフリーワードで検索することができます。

  1. 研究機関、企業名
  2. バイオマス分類別
    (木質燃料、バイオガス、バイオエタノール、バイオディーゼル、炭化、その他(LCA 評価等))
  3. 所在地
  4. 団体区分(研究機関、地方自治体、民間企業、大学、その他)
  5. 受入内容(共同研究、研修、訪問、見学、講師派遣、その他)
  6. バイオマス原料
    (建設廃材、木質燃料、製材残材、バイオガス、間伐材、バイオエタノール、バイオディーゼル、栽培木材、炭化、バガス、稲わら、栽培草木、家畜ふん尿、下水汚泥、食品加工廃棄物、厨茶、その他)
  7. 最終生成物(気体燃料、液体燃料、固体燃料、その他)
■データの根拠
平成21年12月〜平成23年3月にバイオマス関連研究機関、企業等に実施したアンケートの情報と、平成20年度版「バイオマス研究機関等データベース」の情報を元に、データベース化しております。