・高バイオマス量サトウキビ等を作付面積約50aで試験栽培し、高バイオマス量サトウキビの収穫物調査
ならびに育成系統の生産力評価と品種候補系統を選定する。
・バイオエタノールは、敷設するE3ガソリン製造設備にてガソリンと3%の割合で混合し、伊江村が保有する
公用車63台(年間走行距離 約37万km)により活用される。
・ 製糖の副産物として出るバガスは、製糖・エタノール製造における熱源として利用するとともに、余剰分は
畜産の敷料にしたうえで最終的には村の堆肥センターで堆肥化し、葉タバコなどの栽培の肥料
として活用する。